2014年01月29日

子育ての大変なところは、子供によって違う

先日、ネットで「泣き叫ぶ子を、新幹線や飛行機に乗せるな」というような書き込みを見て、思うところがあったので、書いてみたいと思います。

うちの末っ子は、気に食わないことがあると泣き叫びだして止まらなくなります。そういう時は、気分転換させて泣き止ませる努力をするようにしています。少し時間はかかりますが大抵泣き止んでくれます。もちろん、難しい子だというのはわかっているので普段は車を使い、めったに電車・飛行機に乗ることはありません。

ネットで記事を投稿した人がみた子供も、きっと親が泣き止ますように努力していると思います。でも泣き止まないこともあります。それはどうしたって仕方のないことなのです。親が泣き止ませられなければ気分転換や、偶然の何かがなければ難しいでしょう。

かといって、新幹線や飛行機に乗るなというのは極論すぎると思います。我が家も周りを気にして新幹線や飛行機を避けるようにはしているものの、どうしても新幹線や飛行機でなければ行けないという時もあります。

私も勤め人なので仕事で新幹線や飛行機に乗って出張ということもあります。その時疲れていたら寝ていたいという気持ちの最中、隣で見知らぬ子どもが泣きわめいていたら確かに辛いです。しかし、それはどうしようもないことですし、親が泣き止むように努力をしていればそれでいいのです。もしくは泣き止む様に優しく助け舟を出してもいいでしょう。

お互いがお互いの気持ちを理解して、快適に移動できるように気を遣いあうことが大切なのでは?と思います。公共機関なのですから。


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2014年01月06日

長期休みの宿題のお手伝いは恒例行事になりつつある

皆様新年あけましておめでとうございます。今年もこの取り留めもないブログをどうぞよろしくお願いいたします。

さて、冬休み夏休みといえば子供たちは宿題がつきものです。絵日記あり、書初めありと大忙しです。長男は初めての絵日記で何を書いていいかわからないということだったので、出かけた先のことを思い出させて書いてもらいました。

書初めは、長女の宿題ですが、こんなもん、部屋に墨をこぼされたらたまったもんじゃないので、完全養生にてやらせたいと思っているのですが、養生するにしてもそれなりに準備が必要でちょっと大変です。私らの世代って、書初めは学校でやる行事じゃなかったっけなぁ?と不満に思いつつも、ゴミ袋を開いて養生してなんとかやらせるようにします。

冬休みは、大掃除、親戚の新年あいさつ回り、宿題とやると、ほとんど終わってしまって遊びに行く、もしくはゆっくりゴロゴロすることすらかなわないので不公平だーと思いながらも、休みがあっという間に終わってしまって悲しい次第でございます。
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2013年12月06日

子供の病気:再び発熱!明日はお遊戯会・対処法は

明日はお遊戯会だというのにもかかわらず、子供が病気のようです。相変わらずの咳・鼻水でいわゆる風邪症状です。発熱がわかった瞬間から勝負です。親としては全力でサポートしてあげる必要があります。我が家で気を付けているポイントは、以下のような感じです。

・とにかく寝かせるしかない
体力を温存することを第一に、すぐに寝かせてしまいます。体温調節ができるように部屋の環境も整えてあげることが重要です。熱がほんの微熱であればお風呂に入れてしっかりと体を温めてから寝かすのもありですが、基本はすぐさま寝かせます。

・風邪薬は症状の緩和でしかない
お医者さんの処方箋薬がのこっているので、飲ませてはいますが、結局のところ咳をとめたり鼻水を止めたりというだけなので、本人の体力温存をさせているだけなのです。
お薬があれば安心は安心なのですが、休んで抵抗力をつけていかないと治りません。もちろん服用すること自体は全く問題がないのですが、むやみやたらに飲んでも根本治療に効果がないことは頭の隅にいれておかないといけないことです。とくに解熱剤については、本来発熱は、自分の体温をあげることで菌やウィルスに対する抵抗力を上げている現象なので、少々の熱で投薬すると余計に治りが遅いようです。痛がっていたり、しんどそうであれば投薬やむなしですが、様子をみてからあげるように努めています。

・水分の補給は大切
発熱するとすぐに脱水になるので、眠らせる前には水分を取らせましょう。おもらしされても気にしません。脱水のほうがよっぽど怖くて大変です。

・部屋の加湿も有効
巷で言われている通り、部屋の加湿は重要です。のどの痛みも緩和しますし、痰も出しやすくなります。
部屋もあったまりますので、副次的な効果がたくさんあります。

いかがでしょうか?簡単なようでむずかしいですし、これからのシーズンは風邪はつきものです。本当は風邪をひかないように普段から体を鍛えておかないといけないんですが、弱い子は仕方がないのです。
タグ:子供の病気
posted by ゆうたろ〜 at 18:35 | Comment(0) | 子供の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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