2012年11月30日

クループ性気管支炎再発:夜ゆっくり寝て抵抗力を高める方法を検討してみました

またもや、クループ性気管支炎再発の兆しが見え始めました。ここのところ冷え込みが一段と厳しくなってきて体調を崩しやすい環境です。寝相の悪い長男坊は、すぐに掛け布団を蹴飛ばしてしまうので、寒さから風邪を引きやすくクループ性気管支炎に発展しやすいのです。

クループ性気管支炎持ちなので、寒いからといってエアコンをつけると今度は乾燥に襲われて余計に気管支、喉を痛めやすく帰って逆効果になってしまうこともあります。そこで、昔使っていた赤ちゃん用のかいまきを着せてみました。

このかいまきのおかげで布団を蹴飛ばしても最低限は体を保温することができるようになったため、冷えることもなくなりぐっすりと眠れるようになったようです。朝もすっきり起きてくるので効果ありと見ています。肝心のクループ性気管支炎に効果があるかどうかについては、まだかいまきを着せてから日にちが浅いため明確な結果がでているわけではないのですが、正直期待できるのではと思っています。


2012年11月16日

気管支炎:我が家の対処方法 まとめ



・危ない症状がでたらすぐに病院へつれていく


入院にもなりえる怖い病気なので、家で対処できない場合、つまり病院に連れて行く判断は早めにするようにしています。特にチアノーゼ(酸欠症状)が少しでも出ていたら、すぐに病院です。場合によっては救急搬送が必要です。

菌・ウィルスが肺まで入れば当然のことながら、肺炎にもなりえます。病院での処置は、大抵は気道確保にステロイドとしてデカドロンを処方されます。これは結構強めのステロイドのようで、常用は不可だそうです。咳止めで発作予防的に飲むのであればキプレスというお薬があるのでそちらを処方してもらっています。キプレスは粉薬ですが、3〜4歳くらいでも飲めています。味もしないので特に飲ませるのに困ったことはありません。

明らかに細菌感染の場合は抗生物質をもらっています。お医者さんが判断しますが、ウイルス性か細菌性かは
痰が白いとウィルス性、黄色or緑色の痰は細菌感染が目安です。痰ではなくても鼻水でも同様です。

クループ性気管支炎喉頭炎の特徴は"けーんけーん”という咳なので、すぐにわかるのですが寝ている間に発症すると判らないことも・・・。子供が小さいうちはなるべくそばで寝てあげたほうがよさそうです。とくに発作がでる可能性のある子の場合は、一人で寝かせるのは危険かもしれません。

・家庭でも出来る予防対策


基本は、病院でもらったお薬を飲ませています。生活面では睡眠時間を必ず確保すること。夜更かしをさせないことにかなり注意を注いで生活しています。

というのも疲れがでるとすぐに発症してしまう傾向にあるからです。また、栄養面でも注意が必要なのは当然なのですが、子供というものは偏食がつき物なので、なかなか苦労しています。さらに、補足的に手洗いうがいをするようにしています。これはあまり神経質には行っていません。ある程度は菌にも接触して免疫力を高め、過剰な抗体反応を起こさないようにするためのものです。

異論ありそうですが、あまり過剰に衛生的になりすぎてもアレルギーが出る可能性が高いとの研究発表がでているようなので、ほどほどにしています。

家庭での対処方法



発作が出たときは楽な体勢をとらせてお腹の下に枕を引いて丸くさせると呼吸が楽になるようです。また、呼吸を楽にするツボを押して刺激します。胸骨上縁のくぼみにある”天突”というツボがそれにあたるようです。さらに”だん中”という気管支のちょうど表面付近になる体の真ん中にあるツボも効果があるとされています。押してみて”多少は楽になっているのかなぁ?”程度なのですが、何もしないよりはマシなのかもしれません。

ハウスダストによる喘息が起因してる場合はベッドに寝かせるのも効果的です。特に夜中〜明け方に発作が集中している場合は、夜中、人間の活動がおさまって部屋の中のチリが床付近に落ちてきて、そのチリの濃度の濃い空気を吸っていることが原因なこともあるため、お薦めの対処方法です。私自信はコレでだいぶ改善しました。

・ネブライザー吸入器


病院で吸入治療の経験がある方はすぐにわかると思います。あれです。あの吸入器自体は、一般でも入手可能です。ネブライザーという機械のようで、肺を加湿して痰を出しやすくするのに効果があるようです。ただし、加熱しないものなどは、さいかを直接肺の奥まで届けてしまう可能性があるので慎重に選ばないといけないと思います。
posted by ゆうたろ〜 at 17:50 | 子供の病気・クループ性気管支炎 対処記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月15日

とりあえず落ち着いている、最近の気管支炎対処法

ここのところ、予防薬をもらっているせいで
なんとか気管支炎の症状も治まっています。
寝る時間になっても、咳き込むことも少なくなりました。
そこで、一度今の気管支炎対策をまとめておきます。


予防薬として、キプレス


寝る前に、粉薬のキプレスを処方してもらっています。
無味ですので、そんなに飲むのに抵抗は無いようです。
光に当たると変質するそうなので、アルミ包装されています。
ですので、開封したら極力早く飲ませるようにしています。
これで、大半の咳は止まるようです。


基本どおりの掃除


ハウスダストが、原因の可能性が高いとのことで、
ママには、マメに掃除してもらっています。
カビも大敵なので、布団干しも頻繁に。
ちょっと大変ですが、これもとても効果ありました。


睡眠時間を少し長めに


体を休めることも重要のようです。
少し睡眠時間が足りていないとすぐに咳き込むので
ゆっくりと休めてあげるようにしました。

だいぶよくなっていますがまだまだ、注意が必要なのです。
特に季節の変わり目はダニがよく発生するようなので
念入りに掃除が必要です。
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