2013年11月03日

夜間救急に行くべきか否かの判断は

季節が急激に変わりつつある今日この頃ですが、我が家はやっぱりというか、なんというか、ここのブログの中心ネタとも言える風邪のオンパレードにみまわれています。

今もその真っ最中なのですが、深夜に夜間救急に行くべきか否かの判断は難しいです。
というのも、夜間救急に行くのにわざわざ起こして行くのはそれはそれで子供にも負担がかかかるのです。

咳が止まらなくて眠れていないようでも、手持ちの薬でなんとか対処出来そうであれば何とかした方がいい場合も多いと思います。

今日はまさにそのパターンのようで、特に高熱でも無いのですが咳がかなりひどく、咳き込むせいで何回も吐き戻してしまっています。午前中に病院にはいったものの、咳をピッタリと止めるような薬は貰えないので、(いつも通り気休めのムコダインシロップ)夜間にこのような症状が出るととても苦労します。

何とか咳の原因を散らすことが出来そうな薬を坐薬で寝ている状態で入れたら少し効いたようで咳き込むこともなくなってちょっと安心しているところです。

もちろんチアノーゼが出ているような状態であれば迷わず連れて行った方がいいのですが、そうでない時は冷静に対処することも必要だなぁと少し勉強になりました。

2013年02月26日

やっぱり出たインフルエンザ:インフルエンザ奮闘記

いちばん下のちびちゃんがインフルエンザになってしまいました。先月から巷では大流行しているインフルエンザA型のようです。2日前より高熱が続いていておかしいなとは思っていたものの、熱を出し切ってアンヒバ座薬を入れるとするすると熱が下がってその後も、熱が出なかったので保育園に思わず行かせてしまいました。

ところが、やっぱり熱が上がってきたので早退。嫁さんがお迎え。でも元気がいいので様子見。んで翌日やっぱり熱が下がらず、インフル検査。A型発覚との運び。

でも、今回はそんなにぐずってはいないので比較的楽。でも、他の家族に移らないかちょっと心配です。感染拡大防止しないといけないですね。

2013年01月16日

末っ子のクループ性気管支炎:長男のお家芸だったクループ性気管支炎でしたが、ついに末っ子も罹ってしまいました。

長男のお家芸だったクループ性気管支炎でしたが、ついに末っ子も罹ってしまいました。高熱が1週間ほど続いていて心配な状況です。インフルエンザの検査をしたのですが、こちらは陰性でしたのでインフルエンザではなかったようです。対処方法は心得ているので、何かあってもすぐに動けるようにはしていますが、まだ1歳半なので体力的にも少し心配です。栄養面ではミルクを飲むことでなんとか補ってくれているようです。同時に水分も取れるので、この面では、卒乳していなくて良かったと思います。
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