2014年04月25日

インフルエンザ等の感染症予防対策なんて、結局のところ家庭内伝染に対して無力だった

家庭内インフルエンザパンデミックもなんとか収束を向かえたので、まとめてみたいと思います。

・今回のインフルエンザは、感染元が私というひどい状況

3月ということもあり、仕事がかなり立て込んでいたところにさらに2件飛び込みの仕事が入ってきたためかなりのてんてこ舞い状態。それがひと段落したところで、発症してしまいました。もどもと体が弱いのは自覚しているので、手洗いなどはまめに行っておりますし、栄養バランスにも気を付けていますが結局のところはだめでした。

・家庭内隔離をしてもダメだった

今回は、インフルエンザかも?という疑惑の段階から家庭内隔離&手洗いうがい&マスク24時間という厳戒態勢で臨みましたが、結局子供に感染が広がりました。イナビルという抗インフルエンザウィルス薬を服用しましたが、あまり発熱期間を短縮できた気がしません。定期的に換気したりということもやっていましたがこちらも伝染防止にはあまり関係なかったような気がします。

・子供に感染後もどんどんと感染が広がる

子供にうつるともう止まりません。隔離してもどうしても世話が発生するので面倒を見る人が感染してしまいます。もちろん、すでに熱も収まっていた私が発症した子供たちの面倒を全部みていましたが、100%見切れるわけもなく、嫁さんにうつってしまいました。

・今回は珍しく末っ子が一番最後に感染

極力うつらないように気を付けていたというのもありますが、一番うつりやすいと思われていた末っ子が一番最後に発症しました。世話をするときは、極力手を洗ってから等細心の注意を払っていたのですが、それでもNGでした。

まとめ:家庭内で発症者がでたら結局のところ何をやっても無駄
世間一般で言われている手洗いうがいマスク等の対策を行っても我が家では結局全員感染してしまいました。普段から抵抗力をつけておいたり、しておくことが大切です。
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2013年12月06日

子供の病気:再び発熱!明日はお遊戯会・対処法は

明日はお遊戯会だというのにもかかわらず、子供が病気のようです。相変わらずの咳・鼻水でいわゆる風邪症状です。発熱がわかった瞬間から勝負です。親としては全力でサポートしてあげる必要があります。我が家で気を付けているポイントは、以下のような感じです。

・とにかく寝かせるしかない
体力を温存することを第一に、すぐに寝かせてしまいます。体温調節ができるように部屋の環境も整えてあげることが重要です。熱がほんの微熱であればお風呂に入れてしっかりと体を温めてから寝かすのもありですが、基本はすぐさま寝かせます。

・風邪薬は症状の緩和でしかない
お医者さんの処方箋薬がのこっているので、飲ませてはいますが、結局のところ咳をとめたり鼻水を止めたりというだけなので、本人の体力温存をさせているだけなのです。
お薬があれば安心は安心なのですが、休んで抵抗力をつけていかないと治りません。もちろん服用すること自体は全く問題がないのですが、むやみやたらに飲んでも根本治療に効果がないことは頭の隅にいれておかないといけないことです。とくに解熱剤については、本来発熱は、自分の体温をあげることで菌やウィルスに対する抵抗力を上げている現象なので、少々の熱で投薬すると余計に治りが遅いようです。痛がっていたり、しんどそうであれば投薬やむなしですが、様子をみてからあげるように努めています。

・水分の補給は大切
発熱するとすぐに脱水になるので、眠らせる前には水分を取らせましょう。おもらしされても気にしません。脱水のほうがよっぽど怖くて大変です。

・部屋の加湿も有効
巷で言われている通り、部屋の加湿は重要です。のどの痛みも緩和しますし、痰も出しやすくなります。
部屋もあったまりますので、副次的な効果がたくさんあります。

いかがでしょうか?簡単なようでむずかしいですし、これからのシーズンは風邪はつきものです。本当は風邪をひかないように普段から体を鍛えておかないといけないんですが、弱い子は仕方がないのです。
タグ:子供の病気
posted by ゆうたろ〜 at 18:35 | Comment(0) | 子供の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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