2014年08月04日

夏休みのレジャー計画は、家庭円満の重要なファクターである

偉そうなタイトルをつけてみましたが、長期休暇のレジャー計画は家庭円満には重要だと思います。日頃子供の面倒を主体的に見てくれている奥さんをねぎらい、近所では危なくて思い切り遊べない子どもたちのガス抜きには最適のタイミングだと思います。

とは言いつつも、予算は限られているために自由度としては残念ながら少ないです。豊かな年収がある恵まれた家庭でしたら、ぱーっと海外旅行なども計画できるでしょうが、そうも言っていられないしがないサラリーマン家庭ですので、身の丈にあったレジャーしかできません。そこで、おすすめの低コストで高パフォーマンスなレジャーを検討します。

・海
海は夏休みのレジャーで一番最初に思いつくところでしょう。コストパフォーマンスとしても最強です。なんせ入場料がかかりませんから。しかし海の家をふんだんに利用すると、一気にコストアップ。自分でできることは自分でやりましょう。たとえば、シャワーです。ポリタンクに水を満タンに入れて海水浴へ行きます。炎天下の駐車場の中にポリタンクを放置しておけば、泳ぎ終わる頃には温水が出来上がります。ポンプ式のシャワーを取り付ければ、海の家並に快適なシャワー環境を自分で構築することが可能です。しかも、ポリタンクなんて20リットルの物で600円程度。毎年つかえますし、非常水(トイレ用)備蓄用として普段からも使えます。これはおすすめ。

・プール
プールは、公営プールでしたら入園料が安く上がります。有名なレジャーランド系ですと、入場料が膨らみますので予め優待券などを用意しておいた方がいいでしょう。入場料がかかる以外は、海水浴とさほど料金が変わらないので、あとは自宅からの距離によって交通費が変わってくると思います。

・山(キャンプ)
キャンプ道具を持っているかどうかで変わってきますが、キャンプも比較的安くあがるレジャーでしょう。ただし、食材持ち込み不可などのキャンプ施設は割と高めに推移します。事前にチェックが必要だと思います。

・遊園地系
遊園地は、コストがかなりかかる代表格です。特にディズニーランド・ディズニーシーに至っては、お土産代も考えると5−6万は軽く超えていきます。下手すると国内宿泊旅行ができるくらいにお金がかかるので注意が必要です。それ以外の小型遊園地でしたら、ほどほどの料金で楽しむことができるかと思います。ロケーションにもよりますが、それなりに安く楽しめるのではないでしょうか?ただし行列は覚悟した方がいいでしょう。

・実家に帰省
実は最強にコストパフォーマンスがいいという実家帰省ですが、どちらの実家に帰るかによって、どちらかがくつろげないという罠が待っています。奥さんの実家に行くのが無難かもしれません。普段から関係は良好に保っておいた方がいいでしょう。実家に帰省すると、もれなく晩御飯代も浮いてくるというおまけがついてきます(確信犯)

いかがでしょうか?今からでも、このレジャーだったら予約なし?で当然にいけるとおもいますので計画してみてはいかがでしょうか?


posted by ゆうたろ〜 at 16:44 | Comment(0) | レジャー計画・夏休み編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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