2013年11月03日

夜間救急に行くべきか否かの判断は

季節が急激に変わりつつある今日この頃ですが、我が家はやっぱりというか、なんというか、ここのブログの中心ネタとも言える風邪のオンパレードにみまわれています。

今もその真っ最中なのですが、深夜に夜間救急に行くべきか否かの判断は難しいです。
というのも、夜間救急に行くのにわざわざ起こして行くのはそれはそれで子供にも負担がかかかるのです。

咳が止まらなくて眠れていないようでも、手持ちの薬でなんとか対処出来そうであれば何とかした方がいい場合も多いと思います。

今日はまさにそのパターンのようで、特に高熱でも無いのですが咳がかなりひどく、咳き込むせいで何回も吐き戻してしまっています。午前中に病院にはいったものの、咳をピッタリと止めるような薬は貰えないので、(いつも通り気休めのムコダインシロップ)夜間にこのような症状が出るととても苦労します。

何とか咳の原因を散らすことが出来そうな薬を坐薬で寝ている状態で入れたら少し効いたようで咳き込むこともなくなってちょっと安心しているところです。

もちろんチアノーゼが出ているような状態であれば迷わず連れて行った方がいいのですが、そうでない時は冷静に対処することも必要だなぁと少し勉強になりました。
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