2012年12月20日

国によるパパへの育児休業支援をみていると現実がわかってないなーと嘆かわしくなる

パパの育児休業を応援します
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/pamphlet/08.html

だそうで・・・・。
これをみて、「よし、俺も育児休業しよう」と思うやつは、よっぽど浮世離れしていると思います。給料のおよそ半額が補助となって支給されるそうですが、では生活費が半分になって生活できる人は世間でどれくらい居るものなのでしょうか?

また、職場におけるポジションも心配です。法律で、育児休業を取ったものの不利益になるようなことは制限されていますが、そんな建前的なところをいったとしても現実問題として、育児休業ウェルカムな上司は日本のどこにいるのか探してみたいものです。

会社の制度が悪いから労基署へ行ってみては?という奇特な方もいるかもしれませんが、そんなことをすればソニーシャープNECでもリストラが吹き荒れている最中、会社に反旗を翻せば先は見えています。真っ先にリストラ候補となるでしょう。(そもそもリストラするにしても本来は法律上、そう簡単には解雇できないはずなのですが、いとも簡単に解雇してくれます)

結局、このようなパンフレットを出しているようなレベルの官僚の方々はリストラとは無縁のぬくぬくとした環境で育っているので民間での現状なんて一生理解ができないでしょう。本当に頭にきます。制度つくりも大切ですが、同時に育児休業が取りやすい風土・環境を整えていくことが大切だと思います。

育児休業・取れるものなら喜んでとりたかったけどなぁ。とおもう今日この頃です。末っ子も育児休業対象年齢からついに外れてしまいました。
posted by ゆうたろ〜 at 18:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | イクメン・パパの子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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